継手(つぎて)とは、複数の部材を接続するための構造、方法、またはその接合部のことを指します。様々な分野で使用され、用途や材質によって多種多様な種類があります。
今回は弊社と一番なじみの深い、鋼管等の配管継手について解説とご紹介をしたいとおもいます。
- 配管継手とは:
- パイプ同士、またはパイプとバルブなどを接続するために使用されます。
- ねじ込み式、溶接式、圧着式など、接続方法や材質によって様々な種類があります。
- 用途に応じて、水、ガス、油などの流体を安全に輸送するための重要な役割を果たします。
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配管継手の種類:
配管継手は、材質、形状、接続方法などによって、様々な種類があります。
- 材質:
- 金属製(ステンレス、鉄、銅など)
- 樹脂製(塩ビ、ポリプロピレンなど)
- 形状:
- エルボ
- ティー
- ソケット
- レジューサー
- フランジ
- ユニオン
- 接続方法:
- ねじ込み式
- 溶接式
- 圧着式
- 接着式
- 材質:
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・配管継手の選び方:
配管継手を選ぶ際には、以下の点に注意する必要があります。
- 使用する流体の種類: 流体の種類によって、適切な材質の継手を選ぶ必要があります。
- 使用圧力・温度: 使用圧力・温度に耐えられる継手を選ぶ必要があります。
- 配管の径: 配管の径に合った継手を選ぶ必要があります。
- 接続方法: 作業環境や配管の種類に合わせて、最適な接続方法の継手を選ぶ必要があります。
配管継手は、配管システムの安全性と効率性を確保するために、非常に重要な部品です。適切な継手を選ぶことで、流体の漏れや配管の破損を防ぎ、安全な配管システムを構築することができます。
弊社では配管に使用するための様々な防塵製品を販売しております。
ご検討中の製品等ありましたら、お気軽にお問合せください。