食品衛生法適合証明書とポジティブリスト適合証明書の違いについて
食品衛生法適合証明書とポジティブリスト適合証明書は、
どちらも食品と接触する容器包装の安全性を証明する書類ですが、それぞれ異なる側面を証明しています。
食品衛生法適合証明書
- 目的: 食品衛生法に基づき、食品と接触する部分から有害な物質が溶け出し、
食品を汚染するおそれがないことを証明します。 - 内容: 溶出試験などの検査を行い、その結果を基に証明書を作成します。
- 基準: 食品衛生法で定められた基準に基づいて検査が行われます。
ポジティブリスト適合証明書
- 目的: 食品容器包装に使用される樹脂(使用されている物質)や添加物が、
ポジティブリスト(安全性が確認された物質のリスト)に記載されていることを証明します。 - 内容: 樹脂(使用されている物質)や添加物が、ポジティブリストに含まれていることを確認し、証明書を作成します。
- 基準: ポジティブリストに記載されている物質を使用していることを確認します。
両者の違いをまとめると
項目 | 食品衛生法適合証明書 | ポジティブリスト適合証明書 |
証明内容 | 有害物質が溶出しないこと | 安全な物質を使用していること |
基準 | 食品衛生法 | ポジティブリスト |
検査内容 | 溶出試験など | ポジティブリストとの照合 |
まとめ
- 食品衛生法適合証明書は、食品の安全性を守るための基本的な証明書です。
- ポジティブリスト適合証明書は、より詳細な安全性を証明するもので、食品衛生法適合証明書を補完するものです。
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