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結論から言うと、実務上・製品選びにおいては「EPT」と「EPDM」は基本的に同じもの(同義)として扱って差し支えありません。

それぞれの名称の意味や、背景にある違いは以下の通りです。

1. 名称の定義と違い

2. なぜ呼び方が分かれているのか?

エチレン・プロピレン系のゴムには、大きく分けて以下の種類があります。

かつては、2元系を「EPR」、3元系を「EPT」と区別して呼ぶことも多かったのですが、現在のゴム市場では、加硫のしやすさなどのメリットから3元系(EPDM / EPT)が主流になり、呼び方も世界共通で「EPDM」に統一されていきました。

まとめ

 

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株式会社ヤマキンは防塵、保護製品のプロフェッショナルです。

昭和25年の創業以来、ポリ栓ポリキャップ保護栓保護キャップ

各種パッキンの専門商社として数多くの実績を積み重ねてきました。

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